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だだちゃ豆って、何の枝豆?



山形県鶴岡市の特産品だだちゃ豆とてもユニークな名前が特徴で、地元では殿様の枝豆とも呼ば

れます。だだちゃの意味は地元の方言で お父さんという意味なんです。

その昔、殿様が大変な枝豆好きで、今日の作った枝豆はどこの、だだちゃか ?と、言われたことか

ら 現在でも方言のお父さんのだだちゃが、そのままま、だだちゃ豆、お父さんが作った枝まめが名

称となったそうです。農家さんは江戸時代から、すぐれた種を取り、また育ていくという事を毎年繰り

返してきて現在の、だだちゃ豆に至ります。


日本一おいしいとも言われる枝豆



山形県庄内地方(鶴岡市)限定特産品のだだちゃ豆強い甘味と独特の風味を持つだだちゃ豆ア

ミノ酸が多いため甘味を感じやすく香ばしい香りが鼻から抜け旨味が口の中にひろがります。


湯がいてみれば,独特のこうばしさんと、甘さと香ばしさが家中に広がって香りが漂います。



こんな自己主張が圧強い枝豆は他に出会ったことはありません。一度食べたら 手がとまらない

おいしさです。

特徴としましては、さやが大きくふくらんでいて くびれが大きい!他産地の枝豆から見ると わ

りと小さなさやで若干薄い緑色でしょうか?味の深みが断然濃いので 他産地との差が何かア

ル?とはおもっていました。謎だっただだちゃ豆のおいしさの秘密が近年明らかになり、オルニ

チンやアミノ酸等のうまみ成分が多く、ショ糖もほかの枝豆より豊富に含まれて居る事が科学

的に分かりました。
 





枝豆作りに適した土壌

だだちゃ豆の発祥とされる鶴岡市白山地区には集落を湯尻川という川が流れています。金峰山

のふもとの湯田川温泉のお湯が流れ込む湯尻川砂壌土で水はけもよいことなどから栽培に適しています。




貴重な旬の食材

このだだちゃ豆の期間はほんの一瞬僅かな期間しか味わえない旬の食材

年中出回っている冷凍品も大変美味しいですが やはりこの時期、真夏が旬のフレッシュなだだちゃ豆をお勧

めいたします!時期は8月上旬頃から9月上旬頃までの約1ヶ月ほど。産地鶴岡市より新鮮直送便になります。




料理法



1・塩茹でだけで ビールに!

2・茹でて醤油かけてご飯に!

3・網焼きで塩を振るだけ!

4・素揚げをして塩で!

5・かき揚げ風に!天汁・塩で!

6・ずんだもちに!

7・自家製アイスに!


塩ゆでだけで、こんなに美味い野菜 なんて、、そうはありません。ビールのつまみ おやつがわりにもできる枝

豆で、白米との相性もバツグンです。濃厚なのですが癖がなく、和洋中 どのジャンルにも 相性が良いですね。




【保存方法】まず少し面倒ですが、食べきれなくとも全部、すぐ茹でて冷蔵保管して下さい。

魚の刺し身と同じで生のまま数日おくより、火を通した方が鮮度維持ができます。食べきれない分は、

固めにゆでて冷凍してください。それでも家庭用冷凍庫は温度が低いので、約1ヶ月内が理想です。

冷凍されたものは、自然解凍してからお召し上がりいただけます。









うんちく-2